2017年10月9日月曜日

ヤマナシハタオリフェスティバル レポート


7日の夜23:10出発の夜行バスで出発
名鉄バスセンターには山仕様の若者がたくさんいましたが
みんな上高地行きでした
富士山駅行は実はおまけで、メインは富士急ハイランドなので
バスは若者であふれていました
私と隣の岐阜の女性だけが終点まで
実際は4時間ほどで着く道のりですが
翌朝7:30頃に着くように調整してくれます

さて、富士山駅
思わず撮りたくなる

もっとフォトジェニックなものがすぐ先に

この鳥居を背にてくてく下りコンビニまで
駅前にはモーニングを出すお店はナイという事実
コンビニおにぎりを会場の神社でいただくことにしました

常滑じゃないけど、こんな昭和なタイルの風景が結構ありましたよ
宮司さんが落ち葉を掃き清めていました
ご神木の桂の木の葉はハートの形

今日のご縁と無事を祈って全部ガラガラ
流鏑馬に活躍する神馬
でも名前が安直じゃありませんか・・・^^;
ぼちぼち市が始まりました
長野善光寺前の「ヤマとカワ」さん
コバレレさんと親しいということでファミリーショット^^
古道具屋さんで釘付け
そして購入し、預けておくことに

結構よいお食事とお道具類とワークショップブースがたっぷり

流鏑馬の道

次のエリアでは織物作家さん
機織りの仕組みも機織り機も全部自作だなんて・・・!!
こんな複雑な鹿柄も自由自在
 
お昼は吉田うどんを差し置いて
天ざるで~す
午後の工場見学バスツアーまで時間がすこしあるので
手織り体験
10分ほどでコースター完成
茶箱の布張りワークショップも見学
やりたいけどこれは車で来ないとダメ

自分のバスツアーがあるので最後までは見れず、ウインドーの展示品を



さてさて、富士吉田自慢の織物工場見学ツアーです
最初はネクタイ工場
ずっとOEMで超有名メーカーのタイを織っていましたが
今は自社ブランドを作って展開しているそうです
色とりどりの紬糸
複雑な模様を織りだすジャカードのマシン
このカード一枚が横糸一本の情報
経糸が一本切れちゃった
礼服用のネクタイを織っています

コサージュもなかなかよいです
夏用のこんなネクタイしてたらおしゃれです~
タイピンもネクタイ地
ガーランドもネクタイ地

2件目はお寺専門の座布団生地工場
華やかな金襴のジャカード織
見えているのは裏面です(金色の菊の御紋が表)
座布団は需要が先細りですが、若者とのコラボでいろいろかわいいものも
開発していますよ^^

最後は麻工場のテンジンさん
こちらの最大の特徴は耳のある布を織るシャトル機です
古いし、少しずつしか織れないけれど
上質な麻布は一生ものです

この工場のアトリエでバッグを作るワークショップ
まあ、各工場の社長も話好きだし、ワークショップも個人差があるので
時間が押す押す・・・私は帰りのバス時間が気にかかってしょうがない

案内の担当者に話すと車で駅まで送ってくださることに!
神社で預けていた古裂の敷物を受け取り
コンビニで夕ご飯のサンドイッチを買って富士山駅まで送っていただきました
お世話になりました~
また来年^^

でかバッグに風呂敷包みまで抱えてバスに乗り込み
富士急ハイランドで朝別れた若者たちがほぼ戻ってきました
掛川のサービスエリアで30分休憩
おでんがあってよかった~
終点は美浜町ではなく名古屋駅なので、思いの外早い

予定の22:30より15分遅れて名鉄バスセンターに到着
誰よりも早くバスを降りて荷物を抱えて名鉄に降りました
最終の22:56内海行きには間に合いました~

あ~しかし、乗り物は苦手です
運転するならいいけど・・・やっぱり車買うしかないか



さて落ち着いたところで撮影会
古布のこたつ敷

とりあえずこの冬はこのままラグとして使います
中身は中綿ではなく布が数枚重ねられているので分解すると何が出てくるかわかりません
中ほどボロボロかもしれないしね~

福井のネームタグ工場のリボン

tamaki niime のコットンウールのショール
これはね
素晴らしい品

数年分の誕生日プレゼントになりましたね

しばらく大人しく暮らします^^;

たぶん・・・

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