2012年12月13日木曜日

今日のバイク


忘れてたけど
この前日はふたご座流星群の日
新月の晴れなので最高の観測日和 

夜2330てくてくと浜へ
室内の明かりから外に慣れてくると
満点の星
浜まで来るとオリオンとその周りの星がくっきり見える
今日はメガネだしね(^^)
カストルとポルックスはオリオンのそばにいるはずなので
オリオンあたりを眺めていれば・・・

思う間もなく流れ星!
今年は流星を見る機会が3回くらいありましたが
今回が最高だったかも(^^)
立っていた数分で数個
寒いのでさすがに敷物もって寝ころぶ気には・・・(^^ゞ
あとひとつ見たら帰ろうかと思っていると
なにやら若者の車が来てしまいました・・・
残念 
帰りましょう

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久しぶりの実走
あまり寒くなくて気持ちいい
恋の水神社から河和師崎まわり
行きはよいよい追い風
帰りは向かい風だけど今日はそれほど風は強くない

恋の水神社の近くでサルトリイバラ発見
サンキライですね
葉っぱはよく麩饅頭包んでるアレ
ハサミ持って行ってクリスマスリースにしようかな(^^)

師崎で
ふ~ん
すっかり経済活動に絡んでいる様子
今後どういうイベントが展開されるんでしょう?

今日のバイク 40km
今月の累計 202km

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サイクルモードで三本ローラーに挑戦させていただいたときの
こ~ぢさんのブログをフォローしていると
やはりこの人のレッスンを受けたいなあと思います
でも
埼玉には通えないし、三本ローラーを買う予定もないので
今できることは何かなあ
と考えつつバイクに乗っています

今日のこ~ぢさんのブログより:

生涯現役  グループライド 大作戦 

■子供は悪戯が仕事である。
夜7時に子供と眠ったので、朝1時半に目が覚めた。
ブログを書き始めて、もう4時間が過ぎる。
子供達も目を覚まし、結局パズルを夜な夜なやってしまった。
途中何度も飲み物をこぼす。
ぞうきんを絞りながら、気がついた。
片手で絞ろうとしたら、腕しか使えない。
両手でひじを曲げたところでぞうきんを握りこぶしを縦にしているところから、
手の握り方は変えないで腕を伸ばしていくと、背中を大きく使いながら絞る形と、
ハンドルの持ち方はよく似ている。
腕を使って上半身は体幹を意識しやすい。ところが下半身を使って、体幹を意識することは難しい。

■さて先日、競輪の選手が出走前に、高下駄をはいて歩いていた。
何も意識しないで歩くのとは違って、バランスをとりながら、
常に前後左右にバランスをとりながら歩かなければ、うまく歩けない。
その時には、自然とけつの穴を絞めて、いい姿勢となる。
いきなり高強度の短い運動をバランスをとりながらするためには、
日頃からのトレーニングはもとより、バランス ウオーミングアップも重要となるようだ。

■ウオーキングとサイクリングの違い
ジョギングやウオーキングなら、自分の思い通りにストライドとピッチを
腕の振りや呼吸のリズムと強さで調整できる。
なぜなら地に足が付いているから体幹を自然に使えるからである。
その理由に、
①歩行姿勢でまずはバランスがとれている。
②登りになればストライドは縮み、下りになればストライドは伸びる。
③ペースアップしたくなったら、まずはピッチを上げる。
 ペースダウンしたかったら、ピッチを落とす。

■登りでのトレーニングでの問題点
初心者にありがちなパターンは、登りになったらペースが上がるなど、
自分で運動強度をコントロールできない。
選手は基本的に運動強度の高い心拍トレーニングは、平坦区間で行う。
なぜなら、踏み足で運動強度を上げることは、
ランニングよりもさらに心拍数を単純に上げやすいからだ。
一番難しいのは、下り基調や追い風区間での心拍トレーニングである。
引き脚を使い、高回転を維持しなければ、心拍数を維持できないからである。
よって、その時の筋肉の使い方は、
体幹を使って、脚を明いっぱい引き上げなければならない。

■体幹を使って引き脚ペダリングができていたら、
心臓や体の末端部への負担の軽減ができる。
タイのとうちゃんこと、中川茂サンが、ご自身でお話しされていた。
 
ロードバイクにのんびり乗っていたら、心臓の調子が良くなると。
なぜなら、体の中で一番大きな部位である背中の広い筋肉を中心として、
ダイナミックに体全体を使えるからである。したがって、
心臓への負担も軽減される。
背中からピッパリあげられる脚に血液がぐんぐんめぐり、
体幹自体がポンプになるからである
そして運動強度も心臓や末端への負荷に対して大きく影響する。
負荷もいきなり高いレベルの短い時間であったり、
体幹で支えられない負荷がかかる上りのコースばかりで激しい運動をしたりすると、
どうしても前腿とふくらはぎばかりを酷使したぺだリングとなる。
ばてる。たれる。その繰り返しでは、疲れるためのトレーニングと言える。
百害あって一利なしとなる。

■ロードバイクはポジショニングが何より大切!
そういった中で、改めて、体幹を原動力として、
大きな力を長時間リラックスして出せる。だからバランスがとれる。
だからからリラックスできて大きな力を出せる。
ハンドルでの安定かペダルでの安定かどっちが先ということはない。
結果としてまずは単独で直線でリラックスして走れるようになってもらいたい。
まっすぐ走る。
これは大変奥が深いことである。
なぜなら追い風や下り勾配になれば、バイクと体の重心は前に行く。
したがって、そことバランスをとりながら、走ろうとすれば、
おのずと引き脚を強めに使わなければならない。
向い風や登り勾配になれば、バイクと体の重心は後ろに行く。
したがって、そことバランスをとりながら、走ろうとすれば、
おのずと踏み足を使いたくなるが、
そこであえて引き脚をさらに強めに使わなければならない。

思わず踏み込みそうになるときに、リラックスして背中を豪快に使い
引き脚を最大限に使う必殺技が、
下ハンでのシッティングでのサドルよりけつが低くなる
バイクをしっかり倒しきった下ハンダンシングである。
横風になれば、バイクと体の重心は風下に。
したがって、そことバランスをとりながら、走ろうとすれば、
おのずと風下の引き脚を強めに使わなければならない。

■引き脚と踏み足の境 それがフラミンゴ!優勝する選手は、一人逃げであれ、スプリントであれ、最後まで大きなフォームを崩さない。
逆に負ける選手は、肩がぶれたり、腰が落ちる。
それは勝つ選手が、最後まで引き脚を有効に使いきったのに対して、
同じ強度でも、引き脚だけでは間に合わずに、踏みこんでしまうからである。
思わず踏み込む原因は、体幹がばててしまうことにある。

では踏み込みと引き脚の境目はどこにあるか!?
それが僕がこ~ぢ倶楽部で技術練習の根幹にあるフラミンゴである。
つまり、引き脚と踏み足のバランスを体幹を使って、反射的にバランスをとる動作である。その脚を引き上げるベクトルは、短距離走やマラソンやスピードスケートなど
すべてのスポーツと同じで、対角線上の肩である。
すべてのスポーツで、腕と背中で脚を引き上げて、前や上にジャンプをする。
それは背中で脚を引き上げることによって、ける足に勝手に力が走る。
その時に内股気味になるのは、体の自然な状態らしい。

■技術練習の先にあるもの グループライド
ポジショニングの目的は、技術の向上にある。
そして技術のレベルアップは、夢のグループライドを可能にする。、
2013年より、技術練習を一生懸命毎月通っていただいた生徒を対象に、
月に2回のペース(予定)で「挑戦のんびり210km」のレクチャーを開催する。
目的は僕の理想のチームトレーニングを、一般の方に実践することである。
横風ローテーションは、
効率よく楽に走るだけではなく、
じつは危険回避の退避場所のルールづけという重要な役割も担っている
この特別なレクチャーに参加できるメンバーは、
基本的に高速コーナリングや急制動のブレーキングの
基本がマスターできている生徒に限られる。
ぜひ、このレクチャーに参加できるレベルに到達できることを目指して、
生徒の皆さんには地味な基本技術練習をこの寒い冬に頑張っていただきたい。
春になって夏になって、思いっきりグループライドできることが、今から楽しみだ!!!
記念的な第1回は1月19日です。

■世界チャンピオンになりたい若い選手へ
答えがないから人生は面白い。
気が狂いそうなレースをプレッシャーの中どれだけこなせるか。
今年、一番苦しい経験をたくさんした選手だけが、
欧州の厳しい生存競争の中で生きていけると思う。
日本のレース経験だけで、ジャパンカップのプロで勝てる選手は100パーセントいない。
欧州でたくましく生きていけるたくましさをまずは身につける。
こ~ぢ倶楽部でインストラクターとして働きながら、フランス語を24時間俺が教えてやる。
フランスで自分で生きていく力をまずはつける。
レースで幅寄せされても転ばないテクニックを俺が教えてやる。
熱心な生徒は、絶対君を応援してくれる。
そして最短で実力を身につけたものが、欧州で年間100レース初級カテゴリーから走る。
日本のレースとは比べ物にならない厳しい中でもまれてこい。

そんなことへ挑戦したい若者だけ。
90歳で僕を育ててくれたベルナール爺さんを目指して、死ぬまでしつこく募集しています。
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高下駄について
山伏であり音楽大学の先生が
10cmの一本下駄をはくのが良いと言ってました
事実、学生たちにその下駄を履いて演奏させると
一番よいバランスで立っているので
楽器の響きが全く違うのだと
どの世界でも体のリラックスとバランスが大事なんですね

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西薗くんもどんどん飛躍しますね

 

2 件のコメント:

  1. 私は走ってる途中に野ばらの実を見つけ、赤くなるのを待ってハサミ持って行きました。嬉しかったです!!!

    今、フィギュアスケートを習ってるので、いつも体幹っていうか体の動きが気になります。って、ぜんぜんレベルの違う話で、スミマセン!
    先日、派手に転んで腰を打ったので今日スノボー用のプロテクター、ズボンの腰周りに分厚いスポンジが入っているの買っちゃった。自分の身は自分で守ります

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    1. じゅんこさん
      おひさしぶりです(^^)
      野バラは結構生えてますが、あとアジサイのきれいなドライとか
      目星付けてたのに・・・
      あっさり路肩の草刈りでなくなっちゃいました(T_T)

      フィギュアスケートってすごいですね~!
      膝のゆるみと重心がすごく大事ですよね。
      スケートは10代のころにやったきりかなあ・・・

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